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軽やかに・・・朗らかに・・・

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映画「セヴァンの地球のなおし方」

12/3~12/9までの期間限定で上映されている「セヴァンの地球のなおし方」を観てきた。
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先日、アロマ仲間のMっちさんから、この映画のことを聞き、今日しかない・・・と思い、行ってきた。

1992年、12歳の少女が、リオデジャネイロで開催された地球サミットで、環境破壊を止めるよう訴えた。
少女の名は、セヴァン・スズキ。IMGP2691.jpg


それから約20年・・・
もうすぐ母親になる彼女はなお発言する。(現在、すでに母親になられている・・・)
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どうやってなおすかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください
12歳の子どもが、大人たちに向けた言葉は、重い。

そんな彼女の声に呼応するかのように、日本とフランスで、傷ついた地球と向き合い続ける人々がいた。
そんな彼らの姿を追ったのが、このドキュメンタリー映画だ。

このままでいいの?
多分、みんな、どこかしら不安を持ちながら生きていると思う。

私たち人間も、本来は、自然の一部であるはずなのに・・・
合理化が進むにつれ、お金があれば、何もかも手に入る・・・ような錯覚に陥り、
私たちに必要不可欠なきれいな空気、きれいな水、きれいな食物は、地球からの恵みである・・・ということを
忘れてしまっている。

人間が破壊してしまった自然から、こんな生き方でいいのか?と人間に問われているような気がする。

この映画が製作されたのは、いつだったんだろう?

”於カナダ大使館「セヴァンの地球のなおし方」試写会が2010年10月13日”
と記されてある・・・

今年、日本でも3月に大きな災害が東北であり、今、まさに、問題になっている原子力発電。

人間が生きていく上で、安心して暮らせる環境とは・・・

「12歳の少女が、20年前に発した言葉」を・・・
聴いてしまった・・・
そんな感覚が、自分の中に、響いている・・・・・・・・・・


明日もいい日でありますように~
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