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軽やかに・・・朗らかに・・・

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本日のドラクロワ・・・

森三中司会NHK22:55~放送”ドラクロワ”~
ドラマチックな苦労話・・・

本日は、
「幸せな結婚SP第2弾
39歳運命の男は9歳下~」という新聞のタイトルに惹かれて見てしまった~

=part1=
紀子(のりこ)さんは、24歳で、結婚。
セレブ婚に憧れていた紀子さんは、それに見合う男性と結婚。
しかし、夫は、給料の大半を自分で使ってしまう。
夫婦の会話もなく、やすらぎもなかった。
紀子さんが、やすらぐ唯一の時間は、ママ友との時間。
そこで幸せな主婦を演じ、周りのママ友から「幸せそうね」って言われることが、
ウソでもうれしかった。
そんな中、娘は名門私立小学校へ~
勝ち誇ったような気分になれる瞬間ではあったが、学費のためますます家計は苦しかった。
そのためパートで働いた。
昼。夜。娘の学費のため、紀子さんは、休みなく働いた。
ママ友に知られないように~
そして、体調不良に・・・
ストレスからの不安神経症になり、孤独だった。

ある日、1本の電話が・・・。
ママ友の自殺。
美人で、幸せそうだった彼女。
しかし、家庭の悩みを抱えていた。
紀子さんと同じように、幸せそうに見えるように演じていたのだ。

このままでは、自分もそうなってしまう~
そう思った紀子さんは、生き方を変えることに・・・。

夫と別れ、子どもと生きていくことを決意。

娘は、名門私立から公立の学校へ。
見栄を張るのをやめ、子どものために生きることに・・・

紀子さん、39歳。
コンビニでパートを始めた。
もう人の目は、気にならなかった。
いつも仕事を褒めてくれる店長がいた。
紀子さんより、9歳年下。
店長は、アルバイトの店員にも、お客さんにも慕われていた。

ある日のこと、紀子さんは、店長からジュースを手渡された。
「いつも、がんばってくれているからプレゼントするよ」
147円のジュース。
紀子さんは、うれしくて仕方がなかった。

店長との会話は、紀子さんにとって、とても楽しかった。
結婚に失敗したことも話せた。
初めてありのままの自分でいられた。

ある日の休憩時間、
「僕だったら、幸せにしてあげられるのに・・・」
店長は、紀子さんに、そう言った。

優しくて、真っ直ぐな店長。

そして、紀子さんは、店長=さちやさんと、結婚。

42歳で、二人の間の娘を出産。

誰とも比較することがなくなった紀子さん。

今は、満足感と、
自分の居場所を見つけた。

クリック松たか子 月のダンス







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