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軽やかに・・・朗らかに・・・

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映画「ものすごくうるさくてありえないほど近い」

映画「ものすごくうるさくてありえないほど近い」観てきた。


なんとなくインパクのあるタイトルの映画。なのに、この映画のタイトルが初め全然覚えられなかった。
IMGP3109.jpg

父親役のトム・ハンクス
母親役のサンドラ・ブロック

その息子オスカー役は、トーマス・ホーン。
この少年、演技経験はほとんどない・・・とか。
しかし・・・すごい。人を引き込む、この演技。
日本だけでなく、子役の子って、ほんとレベルが高い!!

9・11.あのニューヨークテロ事件。
最愛の父を亡くしたオスカー少年。
父が遺した1本の鍵に、最後のメッセージが隠されていると信じて、鍵穴を探す旅に出る。
封筒に書かれていた”black”という文字に従って、ニューヨーク中の”ブラック”さんを訪ね歩く。
さて、少年は、その鍵穴に辿り着くことができるか?って内容なんだけど・・・

オスカーには、怖いものがいっぱいあるんだけど、それをだんだんと克服していく~

絶望的になったり、落胆したり・・・
いろんな葛藤が小さな胸を痛める。
少年は少年なりに傷つき、一生懸命がんばってる姿になんだか胸打たれる。

口のきけない謎の老人の存在。

オスカーを見守る母の愛の深さ。

いろんな要素がいっぱい詰まった感動作だと思った。

最後、オスカーが母に贈ったスクラップブック。タイトルは、”ものすごくうるさくてありえないほど近い”。
そのページをめくりながら、母が微笑んでいる姿が印象的だ。

また、すごく怖がっていたブランコに乗り、高く漕ぎあげるオスカー。
笑っている・・・
彼の中の”何か”を乗り越えた姿が、また印象的だった。





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