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軽やかに・・・朗らかに・・・

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今日、起こった大きな出来事・・・

職場から、そう遠くないところで、今日、大きな事故があった。
13:30頃からずっと、職場建物の上を、何機ものヘリコプターが数時間に亘って、旋廻。
明らかに、何かがあったんだろう・・・って、感じだった。

外から、書類を運んでくる人に、それとなく聞いてみたら、
「祇園の方で、軽自動車が人を撥ねて、何人かの人が亡くなったみたい・・・」と教えてくれた。

その後も、定時が過ぎての帰り道でも、まだ、ヘリコプターが何機か上空を飛んでいた。
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パソコンを開いてみると事故のことがこんなふうに書かれていた。

京都・祇園の事故「どうおわびすれば…」容疑者の姉が謝罪

産経新聞 4月12日(木)20時34分配信
軽ワゴン車を運転していた会社員、藤崎晋吾容疑者(30)の姉(34)が12日、京都市西京区の自宅で産経新聞の取材に応じ、藤崎容疑者にてんかんの持病があったと明かした上で、「大勢の方々の命を絶ってしまい、どうおわびしていいか分からない」と悲痛な表情で話した。

 姉によると、藤崎容疑者は20歳のころ、市内の路上でバイク事故を起こして大けがを負い、その後は言葉がうまく話せなくなるなど、言語障害をきたすようになった。

 リハビリを続け、4~5年後には元の生活を送れるまでに回復。しかし、約1年前に酒席で突然意識がなくなって倒れたほか、最近ではてんかんの症状が頻繁に出るようになり、家族の間ではプライベートでの車の運転を禁止していた。今月初旬には、母親が藤崎容疑者の障害認定手続きで区役所や保健所を訪れたばかりだったという。

 だが、最近は勤務先のあい染め販売会社の仕事で車を使うようになっていた。会社によると、この日も得意先に配達に行く途中だったとされる。

 姉は「事故を心配していたが止められず、後悔でいっぱい。仲の良い弟が死んだ悲しみもあるが、それ以上に大勢の方々の命を絶ってしまい、どうおわびしていいか」と話した。

 自宅近くに住む自営業の女性(29)は「小さいころから公園で遊んでくれる優しいお兄ちゃんで、スイミングスクールに通ったこともあった。絶対に人を傷つけるような事件を起こす人ではない」と語り、別の女性は「今年に入って(藤崎容疑者の)母親から『息子にてんかんのような症状が出るようになった』と相談を受けた」と明かした。


運転をされていた方も亡くなられたようだが、飲酒運転をしていたわけでも、脇見運転をしていたわけでもない。
てんかん気質の方だったようで・・・
なんと言っていいのか・・・

そうは言っても、亡くなられた方の親族の気持ちを考えると、言葉を失ってしまう・・・

事故の様子の写真などを見ると、ホントにたくさんの人が巻き込まれて、車も電信柱に衝突して前部がぐちゃぐちゃになっていた。事故の悲惨さを物語っている。
事故現場の写真を見ていたら、南座の近くで、自分自身も知らない場所ではないので、なんかすごくびっくりした。

ホントに何が起こるかわからない日常の中に生きているんだなぁって思う。

朝、起きて、普通に出勤して、普通に帰宅して・・・
それって、毎日、当たり前だと思っているけど、実は、毎日を無事に過ごせたってことは、
いくつもの”奇跡”を重ねた結果なんだと思う。

いつ何が起こるかわからないからこそ、毎日を大切に生きていきたいと思う。



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