Welcome to my blog

軽やかに・・・朗らかに・・・

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の産経新聞夕刊に載ってた、ちょっといい話・・・

今日の夕刊にこんな記事が載っていた。
IMGP3460.jpg
JR東海で名物になっているらしい新入社員研修である。
その名も「箱根八里踏破」。
20年近く続く恒例の行事だそうだ。

目的は、全員がゴールすること。

4月12日の早朝、同社総合研修センター(静岡県三島市)に今年の新入社員が集まった。
合図とともに20人一組のチームで出発。
箱根の山々をめぐって同センターに戻って来る8里(約32㌔)の行程。順位はつけない。チーム全員がそろって、いかにゴールするかが目的。

チームは性格や体力が異なるさまざあまな人間の集まり。全員が歩き切るためにはどうしたらいいか?
配列や休憩地点など、研修前の数日間、新人たちは”作戦”を練るのだそうだ。

「チームにはコース図を渡すだけ。初めて出会った仲間をどうまとめていくか。ただ歩くだけという単純な行為だが、学ぶところは多い」と、人事課の担当課長のお言葉。

この研修は、天候に関係なく決行されるというのも特徴。
そこには「運行の継続」という鉄道の基本にのっとる意味があるらしい。
道を間違うと疲労は増し、その分はゴールは遠のいていく。
山越えの途中、疲労の濃い仲間のリュックサックを担いで歩く姿、足をひきずる仲間の肩を支えながらゴールする姿、歩き切った感動で涙する姿・・・
毎年さまざまな光景があるそうだ。

列車の運転、線路や信号の保守、駅の構内業務・・・鉄道はさまざまな職種の要員が、それぞれの役割を果たすことで初めて「安全運行」が可能になる。チームワークがすべての基本。
これを体で”知る”ことがこの研修なのだそうだ。

抜きんでた人がいるというだけでの団体では意味がない。多様な人材がそれぞれに力を発揮して、同じ方向に進む一体感をつくりたい」そう話すのは、入社5~6年目のインストラクター。

多分、どこの企業であっても、団体であっても、これがきっと、いいチームの基本だと思う。


今日、太陽がすごくきれいだった・・・
IMGP3457.jpg18:14
IMGP3458.jpg18:15


こんな人~全然、知らんかった。松下優也。
弾き歌いもできて、ダンスもできる歌手~
新人みたいだけど~


スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。