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軽やかに・・・朗らかに・・・

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映画「ソウルサーファー」

本日より公開映画「ソウルサーファー」観てきた。ソウルサーファー200x133


サメに襲われ片腕を失いながらもプロを目指して再起した実在のサーファー、ベサニー・ハミルトンの実話を映画化した感動作。

実在の人物・家族だからこそ、台詞である”言葉”がすべて生きて、伝わってくる感じがした。

家族・仲間・友だち・ライバル~

ラストは、とても、感動的。

どんな状況であってもあきらめない・・・
すべてに”意味”がある~ということ。

べサニーが、津波の起こったタイ・プーケット島にボランティアに行く・・・という場面がある。
そこで、海を怖がる小さな子どもの前で、肩腕になった姿で、波打ち際に誘い、サーフボードに乗って見せる。
その子は、だんだんと・・・誘われるように海へ・・・
そして、それを見ていた子どもたちが、次々に海に入っていく~というシーンは、感動的。

ぜひ、観てもらいたい映画のひとつだ~

勇気と感動を与えてもらえる。

人生は、サーフィンに似ている・・・という言葉があるが~
サーフィンをしない私でも、そうかも知れない・・・と思った。

自分を待っているような”波”がある。
その”波”を感じた時、怖がらず、乗ってみること・・・

なんか、そう、思った。

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