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ちょっと気になるドキュメンタリー映画「珈琲とエンピツ」

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気になっているドキュメンタリー映画「珈琲とエンピツ

5月から始めた手話教室。
それから、”手話”と聞くと、何か意識がそちらへ向く。

今日、たまたま映画を見に行った京都シネマで、このドキュメンタリー映画のことを知った。

聴覚障害者の方と聴者のコミュニケーションのとり方は?
そもそもコミュニケーションとはどういうこと?

そんなことももあまり立ち止まって考えたことはなかったが、”手話”に興味を持つに連れて、
なんとなく考えるようになった。

そんなヒントが、この映画にはあるような気がする。

監督自身が、ろう者であること。
主人公の太田辰郎さんとの出会いが、今村監督の”何か”を変えていく姿。
聞こえない太田さんが、筆談だけでなく、声を出して、大きな身振りと豊かな表情で、
人に話しかけられる様子。

自分の中にコンプレックスがあると思うと、なかなか自分をオープンにできないでいる私だが。
そんな小さな自分を払拭してくれそうな、そんな気がしてくる。


”言葉を越えたコミュニケーション”とは・・・?

京都シネマでの公開期間は、
8/18(土)~ 8/24(金) 14:55の1回のみ
初日は、主人公の太田辰郎さんの舞台挨拶があるようだ^

初日に行けなくても、公開期間中にぜひ足を運びたい~


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