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軽やかに・・・朗らかに・・・

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ゆずり葉

先週、手話サークルに参加して、その後の喫茶店での交流にも付いて行った時に、
ベテランサークル員のOさんから、「ゆずり葉」という、ろうあ連盟の映画のことを聞いた。
「見たいです・・・」と言っていたら、
「来週、持ってくるわ・・・」と約束してくださって、
そして、昨日、もって来てくださった。

他の手話教室に行った時に、なんとなくこの映画のタイトルのことは聞いていた。
見てみたいなぁ・・・と思いながら、そのままになっていた。

ろう者の方から、
「泣くよ・・・」って、手話でされた。

確かに泣きます。この映画・・・

今まで、考えてもみなかった世界。
手話を始めて、
耳が聞こえないとはどういうことなのか・・・
どんな不便があるのか・・・
少しではあるけど、垣間見るようになった。

この映画には、
ろう者の方たちが、どんなふうに自分たちの権利を獲得してきたか・・・が描かれている。

二つの世代の恋人たちが、”記録映画制作”に携わりながら、
完成させていくプロセスが描かれている。
そして、二つの世代は、こんなふうに ”繋がって”いた~

過去の傷に向かい合うこと。
ありのままの自分を受け入れること。
”許す”ということ。

”挫折”と”獲得”
大切な”もの”を、守り抜く・・・ということ。

いろんな要素が含まれた映画だった・・・

私は、これからも、もっと手話を勉強したい・・・と思った。
もっともっと、手話がわかる人が増えたら、ろう者の方や、難聴者の方が
もっともっと暮らしやすくなるんじゃないかなぁ~

私が、手話をやりだしたことから、
姪っ子(来年、大学生)が手話に興味を持ちだした。
・・・っていうか、大好きな関ジャニ∞の安田くんが、手話検定の3級だったか、2級だったか持っているそうだ。
それで、コンサートでも、手話を披露するらしい。
ユーチューブでやっていた、安田くんの手話を、「これはどういう意味?」と今日も聞かれた。
姪っ子に、自分の名前の表し方と、指文字のあ行~か行を教えたら、すぐに覚えた。
若いから、頭に入るのも早い・・・
後から勉強されても、追い抜かれそうだ。
こっちが教えてもらわないといけないようになるかも・・・
妹も日曜日の今井絵理子さんの手話の番組を見て、この間覚えたという手話を見せてくれた。

小さなところからでも、手話が広がっていったら、いいな(^v^)




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2 Comments

yama☆  

こんにちは♪

ゆずり葉って、見てみたいです(^^)v

今いろいろと動画みたりHPを見たりしたけれども、ろう者の皆さん苦労って半端じゃないですものね。今の世の中が耳の聞こえる人を中心に動いているから、聞こえない人のこともいつも視野に入れてもらいたいし、聞こえる聞こえないに関係なく、みんなが住みよい世の中になって欲しいですものね。

姪っ子さんが手話に興味を持ち出したんですね。関ジャニ∞の安田くんが、手話検定の資格を持っているのですね♪

実は研修会で知り合った方が娘さんと関ジャニ∞のコンサートに行ったとおしえてくれました。歌がよく聞こえないんだそうですが、歌詞が大きく字幕に出るという話しでびっくりしたんですよ。これって、きっと安田君のお陰かもしれないですね。

歌と歌の間のMC,おしゃべりの字幕が出るのですか、と聞くとこれは要約筆記の派遣の対象外なのよ、と残念そうに言われました。でも、こういうコンサートとか娯楽のシーンでも要約筆記とか手話通訳の派遣ができるようにしてもらいたいですよね。勉強会が参加できますが、楽しいイベントがダメですということになると、これはおかしいと思いますものね。

姪っ子さんの覚えが早いそうですが、これからもどんどん覚えていって、ろう者と聴者の架け橋になってくれるといいですね~☆

2012/12/16 (Sun) 07:31 | EDIT | REPLY |   

のん  

mayaさんへ・・・

”ゆずり葉”よかった(*^_^*)です。
結局、3回観て、3回とも泣いてました(´;ω;`)
ろう者の方たちが、今の権利をどうやって獲得してきたか・・・
いろんな資格や免許だって取得しても、その職業に就けないとかいろいろあったんですね。
その法律を変えてきた歴史があるんですね・・・
映画の中で、薬剤師の資格試験に合格したのに、厚生省から連絡が来なくて、耳の聴力の検査のようなことをしてから合否を決定するみたいなシーンがありました。
これは、映画監督・早瀬さんの奥様=久美さんの実話もからんでいるようです。

手話を勉強するまで、そんなこと考えもしなかったし、思いもしなかったなぁと思います。

姪っ子は、関ジャニの安田くんがコンサートに行っても手話をするみたいで、何を言っているのか知りたい、やってみたい・・・という想いがあるのかもしれません。
スマホで、ユーチューブを見ながら、「これはどういう意味?」と聞いてきます。私もわからなければ、帰宅してから、手話辞典で調べるので、勉強になっています。

要約筆記や手話。いろんな場所で広がっていったらいいですね。
今年、地元手話教室→地元手話サークル→南区手話教室→ろう学校→NPO手話技能試験→中京手話教室→中京手話サークル
(他でもいっぱい手話を勉強する場所はあります。)
これだけ渡ってきて、手話を勉強している人が、こんなにたくさんいるんだ・・・って、びっくりしました。
手話がわかる人が、もっと、広がっていったらいいですね~
そしたら、もっとあらゆる場所に、手話通訳者や要約筆記が、普通に配置されるんじゃないでしょうか?

mayaさん・・・Facebookはされてますか?
”ゆずり葉”の監督、”みんなの手話”の講師の早瀬氏に友達申請したら、
友達承認してくれましたよ~

2012/12/16 (Sun) 10:34 | EDIT | REPLY |   

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