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軽やかに・・・朗らかに・・・

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またまた見つけた~ 「こころの耳」

映画”レ・ミゼラブル”が観たいかも~と思い、家を出たが~

BOOKOFFに入ったら、長居してしまって~
結局、ここだけで終わってしまった(T_T)/~~

母親から預かった本、4冊は、トータルで¥60にしかならなかった。

最近、買った本が2冊あって、まだ、読めてないのに、
またまた3冊も買ってしまったよ~

行けば、そのまま帰ってくることはなく、
また、本が増える~

速読を本気で習いたい気分だぁ~
でないと・・・
追いつかない~(´・ω・`)

悩んで、2冊に絞って、レジに行って、会計を済ませた後、
また、ウロウロしてたら、また見つけてしまった~

”みんなの手話”の講師・早瀬憲太郎氏の奥さんが2004年に発行したもの。
「こころの耳」
最近借りて見たDVD「ゆずり葉」に出てくる、聴覚障害で薬剤師の資格試験に合格するが
厚生省から認定されないという女性がいたが、そのモデルになった実在の人物だ。
日本で初めて聴覚障害者で薬剤師となった女性である。
その女性、早瀬久美さんの手記「こころの耳」を見つけた。
212537-1こころの耳
知らなかったが、2005年1月に「徹子の部屋」出演されていたようだ。

手話を習い始めて、”耳が聴こえない”人たちの手記を読むようになった。
手話を知りたい、学びたい・・・と同時に、
手話の歴史や、”聴こえない”人たちの暮らし、がんばってこられた経緯を知りたいと思うようになった。

今日、喫茶店の中で、読み終えた本「星の音が聴こえますか」(松森果林著)
中途失聴者の方の手記である。
小学校4年から高校生にかけてだんだんと聞こえなくなっていく不安や絶望感。
しかし、ある先生と出逢い、希望を見つけていく。
健聴者のだんなさんとの出会い。
妊娠。息子とのやりとり。
おもしろおかしく描かれている。
著者が、本当に明るいのだ~
ハンディに負けず、力強く生きておられる姿に、こっちが元気をもらっている。










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