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軽やかに・・・朗らかに・・・

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手話スピーチ終わったけど・・・とほほ・・・ヽ(;▽;)ノ

もっと^
やったぁ~っていう、
充実感が自分の中に残るかな?って
期待してたんだけどなぁ~

坦々とやりすぎてしまったよなぁ~
確かに練習、いっぱいした。
なのに・・・
ちゃんとしよ~っていう、また、真面目さが~(´;ω;`)

たとえ、失敗しても・・・
なんか、やりきった感があった方が・・・って今になって思う。

教えてもらった通り、丸暗記状態で・・・

まぁ、最初っから、間違えて覚えていた”手”もいくつかあった・・・と
後で訂正してもらってわかった。

まぁ・・・
途中、止まることはなく、最後まで行ったが・・・

顔の表情とか、リズムとか・・・
そんなとこまで、気を回す余裕はまるでなかったなぁ~

前に出て、やり始めたら、
一斉に、いくつもの目がこちらを見ているのがわかった。

見られてテンション上がる人もいるだろうけど、
私は、やっぱり、人前で発表する・・・というのは、苦手だぁ~

だからこそ、やってみたい・・・というのがあったから、
わざわざ、出たわけだけど~

何をしても、
見たくない”自分”をそこで見てしまうことになる。

やっぱりな・・・っていう”自分”。
真面目すぎるとこ・・・
何をしても出てしまうのだ。
無難に終わらそうとするとこ・・・
失敗したくない・・・という想い。
こじんまり終わらせてしまった時のなんとも言えない、モヤモヤした感じ。

今までもいろんなところで味わったな・・・と思う。
例えば、
ダンスの舞台。
アロマのトリートメント。

内側から何かエネルギーが出ている時は、
無難に終わらそうなんて思ってないし、
なんか、そこで、そうしていることが、ただただ、うれしい・・・

あ~その感覚。
私は、その感覚を、ただ、思い出したいのだ~

今日のスピーチでは、
なんか一生懸命だったけど、
ホントに最後まで同じリズムで、盛り上がるところもなく・・・

でも、いくつもの目が私をしっかり見ていてくれている・・・と思った。

最後、私の原稿にはなかったが、
ラスト1行。
その場で付け足したものがあった。

なんだかんだ言ったけど、
私は、とにかく、
手話が上達したいんだ~

っていうような手話? いや 動き かな?

それをした時に、
笑いが起こった。

そして、聾の方から、
「ごめんね・・・よくわからなかったけど・・・最後だけは、わかった」(手話で言ってくれた)って・・・

聴こえる人は、”言葉”に頼っているから、
表情とか、身振り手振りとかは、そんなに気にかけてないかもしれないが・・・
(まぁ、中には、聴者でも、手振り身振りの大きい人もいるが・・・)
聾者、難聴者にとって、顔の表情というのは、大きなヒントになるんだ・・・と改めて思った。

たとえ、手話の単語が間違っていたとしても、
その人の中から出てきた、伝えたいという強くて熱い”想い”は、
エネルギーとして伝わるんじゃないか・・・と思った。

私の手話スピーチ自体は、トホホ・・・な結果に終わった\(^ω^)/かも知れないけど、

きっと、これは、自分の為になった。
人前に出るのが苦手・・・
だから、あえて、やってみよう~と思ったことも。
そして、やってみたことで、サークルの中の人たちが私を見てくれたことも。

きっときっと、無駄じゃなかったと思いたい~

今日も、サークルの後の交流会(喫茶店で、手話でお話)に参加した。
私のスピーチの原稿を見て、聾者のうちのひとりが、見本を見せてくださった。

でも、他の人がしたら、また、きっと違うだろう。
表現の仕方は、ひとつじゃないってこと。

今日は、交流会で同じテーブルに座った二人の聾の方が、
自分たちがどうやって、”言葉”を獲得してきたか・・・
まだまだ、むかしは、いじめがあったとか、
こんな悲しい想いをしてきたとか・・・笑いながら話してくださった。

そうだろうなぁ・・・
あの”(^O^)笑顔”の裏側には、やっぱり、いくつもの苦労があるはずだ~
(相手の手話や顔の表情で私が読み取れたことは、ほんのひと握りだろうけど・・・)


いろんな人と繋がって、見て・・・
私は、学んでいきたい、これからも・・・



今日、がんばった自分に、ご苦労さま・・・

おやすみなさい☆GOODNIGHT☆(;д;)









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