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軽やかに・・・朗らかに・・・

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初めての手話サークルに参加してみた・・・

今日は、午前中に、地元にある初めての手話サークルに参加してみた。
ろう者のひとりに、Mさんを見つけた。
一番最初に参加した地元の手話教室(入門)に指導に来てくださっていたろう者の方だ。

お互い、顔を見合わせて・・・

「あ~!!っ」☛(゚o゚;;
っていう感覚がうれしかった。

地元手話サークルで挫折したものの、違うサークルに通って、手話を続けていることって、
やっぱり、多少なりとも身にはついているんだなぁ・・・と思った。

初めて参加した私に、わかる範囲で、手話で自己紹介してください・・・と言われ、
そんなにひるまなかったのも、この間の手話スピーチが役に立ってるかも・・・と感じた。
場所を変えて、客観的に見てみると、手話を始めた当初に比べたら、何かが変わっているなぁ・・・
と気づく点もあった。

こちらの手話サークルでも、がんばって活動されてる様子がうかがえた。


夜は、いつもの手話サークルに参加した。
1年間の総評みたいなもの。一人づつ、発表が回ってきた。
私は、まだ1年にも満たないし、まだ、数回だけど・・・
手話サークルになんで参加してるのか?どうなりたいのか?みたいな話を手話もどきで・・・
ろう者の方が首を傾げてはったとこは、ベテランさんが通訳してくださっていた。

サークルの後の交流会。喫茶店にも参加した。
数年前に、難聴になったとおっしゃる女性の方と席が一緒になった。

外から見てたら、全くわからないので、びっくりした。
だからこそ、つらい・・・とおっしゃるのもわかるような気がした。

”聞こえてないから返事の仕様がない。けれど、無視しているように見られる”
”聞き間違えているのか、聞き逃しているのか、自分でもわからなくなる”
”自分だけ寄ってないんじゃないか・・・という孤独感”

大人になってから、聴こえない・・・というのは、ホントに辛いだろうな・・・と想像できる。
手話も一から覚えないといけない。
それは、健聴者も同じだけど・・・
健聴者は、手話がわからなかったら、手話通訳をしてもらったらわかる。

けれど、大人になってから聞こえなくなって、手話を学び始めても、手話もまだ中途半端で、
手話通訳がついてもその声が聴こえない・・・となれば・・・

手話も、手話通訳も、どっちも、理解できないことになる。

だから、自分だけ、取り残された気分になる・・・とおっしゃっていたのも
確かに、想像できる。

ろう者も、難聴者も、健聴者も・・・
区別のない生活。
それを目指すためにも、こうやって、いろんなところで、手話や要約筆記を勉強する団体が
あるんだろうな・・・と思う。

私も、そこに一歩足を踏み入れたんだから、
そのひとりとして、手話を続けていきたいなぁ~って・・・

二つのサークルに参加して、思った。


みんなが暮らしやすい世の中になりますように・・・・

  

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- 2 Comments

maya☆  

こんにちは♪

また、始めての手話サークルで、最初に出会ったろう者の方と出会えて良かってですね♪かなり上達しているおようですし、もちろん、まだまだスラスラでなないだろうけれども、学び続ける習慣が身についているんですものね。

数年前に難聴になった方の話し、本当に身に染みます。自分もこんなになるまで、難聴がいかに大変なことか気がつきませんでした。同じカテゴリーにいるろう者と関わりの深い方々でも難聴者の抱えている悩み、苦労を知らない人がほとんどなんです。彼女が語るその辛さを理解する人が増えて、優しくサポートしてもらいたいですね。

手話を学ぶだけでは周りの方々の本当の理解を得られる訳でなないけれども、心の重荷が少しでも軽くなるといいなと思っています。

2013/02/07 (Thu) 06:56 | EDIT | REPLY |   

のん  

コメントありがとうございます・・・

最初のサークルで出会ったろう者のMさん。第一印象が、”怖い!”と思ったんです。一生懸命、教えてくださるのに、私が理解できないもんだから、さらに熱心に伝えようとしてくださってたこと。その当時の私には、ただ、”怖い!”というイメージしかなかったのです。
でも、この間、数ヶ月ぶりにお会いして、Mさん自身は、多分、あの時と同じように接してられたはずなんだけど、私の中で、その一生懸命さが、とても、ありがたい・・・という気持ちになって、なんとか分かりたい・・・という想いに変わっていたことに気づきました。

数年前に難聴になられた方のお話を聞くまで、知らない”世界”を、感じました。
考えたこともなかった。”聴こえない”というだけで、ひとつにくくれないのだなぁ思いました。”音”を失った時期がいつかによって、相手の”言葉”を理解する方法も違ってくるんだなぁ・・・と。

私の最初のとっかかりは、多分テレビドラマ。主人公が、手話で表情をつけ、美しく話している世界にあこがれた。
”きれい”だ・・・と思った。そんなちょっと不謹慎かもしれない動機だったけど・・・
”手話”は、独自の言語だなぁ・・・と思う。奥が深くて・・・
きっと、終わりがない~
ここまで学んだら、終わり・・・っていうところがないような気がします。

”手話”を学ぶまで、手話を勉強している人が、こんなにいるなんて知らなかった。
そして、みんな、遊びでやっているような人はいない。
でも、全人口の割合から考えたら、まだまだ”手話”を知ってる人は、少ないんでしょうね~

誰もが、得意分野があって、苦手分野がある。それを自然に補っていけるような、そんな”世の中”になればいいな・・・と思います。
そのためには、何が必要なんでしょうかね~?

2013/02/07 (Thu) 11:15 | EDIT | REPLY |   

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