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軽やかに・・・朗らかに・・・

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「第63回近畿ろうあ者大会」に参加

同志社大学 寒梅館で行われた、ろうあ者大会。
初めて、参加した。

毎年、近畿圏で行われているようで~
今年は、京都が開催地のようだ。
また、来年は、近畿のどこかの県にバトンタッチされる。
来年は、奈良県のようだ。

今回の記念講演は、戦場カメラマンの”渡部 陽一”氏。
IMGP4906.jpg

やっぱり、話し方といい、ジェスチャーといい、インパクトがある。

今日は、ろう者の方たちのイベントであるためか、
いつもより、さらに、ゆっくりな話し方で、ジェスチャーもさらに大きく感じた。

「3つの柱で、話します」と最初に言われた通り、話は、3部構成で進められた。
3つ目の柱は、「質疑応答」
たくさんの方たち(全員がろう者だった)が、質問のため、壇上に上がられた。

質問者に 「壇上に上がって来てください・・・」と言われたのは、渡部さん。

より近くで、その人の手話を見逃さないように、その人が何を伝えたいのか、その想いを
一瞬足りとも漏らさないように・・・
そんなふうに、見つめておられるように感じた。

きっと、渡部さんは、手話を知らないだろう~
それでも、手話通訳者の通訳にただ頼るのではなく、自分の”心”で感じ取っておられるように
私には感じた。

そこで、ふと思った。
私はどうだろう~って。

相手の手話だけにとらわれて、その手話がわからなければ、私にはわからない・・・と諦めていた部分があったな・・・と。

そして、また、自分は手話が不十分と思えば、伝えることを諦めていた部分がなかったか・・・と。

手話ができなくても、わからなくても、伝える術はある。
それが、表情だったり、ジェスチャーだったり、目だったりするのだ~

ろう者の方たちとの関わりや、手話との向き合い方。
自分はどうしたいのか?
・・・みたいなことを、改めて、感じさせられたような気がした。

また、がんばろう~\(*⌒0⌒)♪
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