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軽やかに・・・朗らかに・・・

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大阪聴覚障害者情報提供施設チャリティ高槻公演 「手の詩 賢治の詩」

手話関係のイベントには、京都市内のものにしか行ったことがなかった。
高槻市・・・

京都市内とは、ちょっと違うような感覚があった・・・
それが何なのかはっきりわからないけど~

自動ドアが開いて、会館に一歩足を踏み入れた瞬間、思った。

言葉を使わず、手話のみで会話をしよう~
私の手話、どこまで通じるのか?

聴覚障害を持った人。手話を使っている人。手話を勉強している人がこんなにもいる。
私は、またもやびっくりした。

でも、それだって、ほんの一部。

それでも、手話通訳できる人は、世の中にはまだまだ少ないんだろうなぁ~
なんてそんなことを考えていた。

私は、すごく早く会館に到着したようで・・・
席は、一番前を陣取ってしまった。

すぐそこで、行われている”世界”に、足を踏み入れてしまいそうなくらいの距離感だった。

第1部
「Scool~学びと恋とときどき手話~」
手話エンターテイメント発信ネットワークーOiOi
OiOi(オイオイ)の存在は、京都のイベントでも2回ほど見たことがあって、
元気のいい、楽しいグループだなぁ・・・って思っていた。
笑いの”間”みたいなものが、上手で・・・
うまい具合に、お客さんも一緒に巻き込んでしまう~
聞えなくても、聞えても、そんなものは関係ない。
一緒に創りだす”世界観”に、共感が持てた。

第2部
「手の詩 賢治の詩」
あの「ゆずり葉」に出演されてたお二人が、そこにいる・・・というのがなんだか不思議な気がした。
貴田さんの出ている「みんなの手話」は、毎週見ていて、実物はやっぱり、もっときれいだった。
庄崎さんの「綱渡り」のパフォーマンスは、なんともおもしろかった。
フィンガーダンスのような指の動きには、見入ってしまった。
ホントにきれい・・・なんだ。

宮澤賢治さんをモチーフした物語の最後は、
「雨にも負けず、風にも負けずの・・・」の朗読と共に行われる手話。
庄崎さんと貴田さんの手話。美しく重なるような動きだった~
なんだか胸を打たれた。

あっという間の2時間30分だった。

撮影は禁止だと聞き、仕方ないな・・・と思っていたら、
公演終了の後、ロビーで撮影自由と聞き、やったぁ\(^o^)/~

横から盗み撮りのようなことをしていたが・・・
IMGP5381.jpg左から・・・庄崎隆志さん・貴田みどりさん・岩崎聡子さん
IMGP5382.jpg・・・庄崎隆志さんと貴田みどりさん
IMGP5384.jpg貴田みどりさん

(声の吹き替え)の岩崎さんと目が合い、
IMGP5385.jpg
「私、3人で一緒に写真撮りたい・・・」と手話でやってみた~

”ちょっと待ってね・・・”という手話が見えた。

・・・で、撮ってもらった写真がこれ!!
IMGP5386.jpg・・・私、めっちゃ、変な顔^m^

これで満足・・・帰ろうかなぁ・・・と思ったが・・・

こちらのグループも気になって・・・

手話で、「写真撮らせてもらっていいですか?」とやってみた。

そしたら・・・
”一緒に入って。撮ってあげる”って・・・\(^o^)/
IMGP5387.jpg IMGP5388.jpg

みんな、気さくな人ばっかりなんだぁ=

最初に決心した通り、言葉は使わず手話のみで、がんばった!!

今日は、すっごく楽しい1日だったなぁ~(●^o^●)
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