軽やかに・・・朗らかに・・・

毎日、いろんなことがあって、凹んだり落ち込んだりもするけど・・・できるだけ、ややこしく考えないで、シンプルに生きていきたいね~(*^。^*)軽やかに・・・朗らかに・・・

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京通研連続講座第3弾に参加・・・

2014
20
今日は、一般社団法人 全国手話通訳問題研究会(全通研)の連続講座の第3弾に参加してみた。
聴覚障害者福祉と手話通訳者の社会的地位の向上を目指して、手話や手話通訳、聴覚障害者問題についての研究・運動を行う全国組織。
全国を9ブロックにわけ、47都道府県が地域に根付いたさまざまな活動をされているようだ。
名前だけは、なんとなく聞いたことはあったが、”全通研”(ぜんつうけん)というのが、いったい何の略称なのか
知らなかった。

手話劇とかちょっとしたイベントには、興味はあったけど・・・

私みたいな、初心者は知らなくていいことだとも思っていた。
会場には、地元での”手話奉仕員養成講座”の時にお世話になった、手話通訳士I氏の姿もあった。
もしかして、ここの出席者は、手話通訳者や手話通訳士の方々ばかりかも・・・とも思ったが、
まぁ、午前中は、誰が参加してもいいと、ビラには書いてあったので、気にしないことにした。

今日のテーマは、「ろうあセンターから地域へ・・・初代自治体通訳者として」。

パネラーの方が二人。
コーディネーターの方が一人。
で進行されていった。

みなさん、元、それぞれの市の市職員である。
そこに正規雇用で、初めて、手話通訳者として仕事をされてきた方たちである。

手話通訳者の仕事って、単に、聞えない方の”想い”を手話に替えるだけだと思っていた。
けれど、それだけではないなぁ・・・というのは、なんとなく感じていたけれど・・・

今日、改めて、手話通訳者の仕事の幅 や、深さを感じた。

今まで、浮かび上がってこなかった、ろう者(聞えない方たち)の想いをくみ取ることができれば、
ろう者の社会参加はどんどん広がるし、それに応じて、手話通訳する人も必要になる。

京都ろうあセンターから始まった、パネラーのお二人。
そこから市制へ・・・

最初は、小さな力だったかも知れないが、それが、やがては、いろんな人が集まって、市や府を動かしていく。
そうやって、障害者の方たちのための施設や権利獲得が、実際に出来上がっていくのだ。

一人では無理なことでも、たくさんの”想い”や”力”が集まれば、時間はかかっても可能になっていくんだなぁ・・・と思った。

今日の講座でもたくさんの人が集まっていた。
手話を始めて、自分の知らなかった”世界”がどんどん広がっていく。

そして、同じ目標を持つ人たちの”集まり”である。
みんな、聴覚障害者の生活をどう守ればいいのか? これからどう変えていけばいいのか?
手話通訳者としてどうあればいいのか? 真剣に考えている方たちなんだろうな・・・と思う。


どこかへ行けば、また、どこかで見かけた方にお会いする。

講座で隣に座れば、知らない人でもなんとなく話をする。

あ~自分もがんばろう~と言う気になる。

私は、まだまだ始まったばかりだけど、
先輩たちの後ろ姿を見ながら、歩いていきたいなぁ・・・と思う。

そして、できるだけたくさんのろう者と関わっていきたいなぁ・・・
生きた手話を知りたい、覚えたい・・・はもちろんなのだけど~

なんだろ・・・

もっと、知りたい・・・

”手話”を通して、聞えない方たちの”想い”を~




























































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