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軽やかに・・・朗らかに・・・

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DVD「迂路」

昨日、手話仲間から、DVDを借りた。
タイトルは「迂路」
後ろから読めば・・・ろう=聾 になる。

しょっぱなから、なんだか暗い映画だな・・・と思った。

・・・で・・・
思った。

目をつぶったら、何にもわからない・・・

ふつう、私たちは、目をつぶっても、聞えてくるから・・・
音楽とか、せりふ(声)とか音とか・・・

だから、目をふさいでても、耳から入ってくる情報で想像ができる。

音のない”世界”を少しだけ体験してみたが・・・
聞えるのが普通の環境にいると、耳からの情報が何もないって、
なんて退屈なんだろうって思った。

手話だけの会話。
音はない。もちろん音楽もない・・・

映画やドラマを見ていたら、いいところで音楽がなる。
クライマックスは、音楽で盛り上げ、涙を誘う・・・

けれど、そんな効果は何もない。

聞えない人たちって、こんな感じで観ているんだね。

けれど、きっと、聞えない人たちは、役者の表情とかすっごく見てるんだろうなぁ~
そして、その時の深い”感情”までも察しているのかも知れない~

聞えない人たちは、どんなふうに感じているんだろう?

そんな話を機会があったら、してみたいな~

この「迂路」っていう映画
2006年トロント国際ろう映画祭で 大賞&最優秀賞を受賞してるんだね~

とりあえず、1回観たけど・・・
今度は視点を変えて、観てみよう~


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