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軽やかに・・・朗らかに・・・

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第5回やりまひょか京都人形劇まつり行ってきた・・・

河原町五条辺りに位置する”ひと・まち交流館”に行ってきた。

目的は、”音なし劇場”
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「音なし劇場」とは・・・
言葉にたよならい、音楽にもたよらない、人形の存在感と、人形の動きのみによる、人形劇の集まり。

人形たちの芝居だけで、どこまで伝えることができるのか?
人形たちに真剣勝負!!

新たな挑戦ようです・・・


音のない世界で生きる人と、音の中で生きる人が一緒に楽しむ空間
それが「音なし劇場」
のコンセプト

ショートコントが
いくつか寄せ集まって、ひとつの作品になっていた感じ。

人形たちのちょっとしたしぐさがかわいらしくて、
そして、さびしい とか 悲しい とか うれしい とか・・・

顔に表情はなくても、表情が見えてくる感じ。

心が見えてくる・・・

言葉はなくても、伝わってくる~


たくさんの子どもたちが来ていたが、すごく喜んでいたな・・・

私の後ろに座っていた、おばさん(顔は見てないが。。。多分・・・)は、すごくウケていた・・・
終始、声をあげて笑っていた~



大人も子どもも楽しめる作品だったと思う。


二階で少し休憩した後に、サークルでの大先輩Wさんとまたまたお茶
私はWさんと手話談義をするのが好きだ。

手話に対する”想い”が似てる部分があるのかも知れない。
手話を始めてまだ2年そこらのひよっこが、
大先輩を捕まえて、そんなことを言ったら失礼かも知れないが~


私は6月から”手話通訳者養成講座基本”に参加するが、
私が本当に目指したいのは、ろう者と共に日常的会話のような自然な手話。

そして、もし、本当に手話通訳者を目指すのなら、
ろう者のできるだけ”そのまま”の想いを伝えられる”通訳”ができるようになりたい。

ろう者の”想い”を”大切”にできる”人”でありたい・・・ってことかな?


今のその”想い”を、私自身、忘れないように、
これから先も歩んでいきたい、進んでいきたい・・・・・・って再確認した日だった。











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