軽やかに・・・朗らかに・・・

毎日、いろんなことがあって、凹んだり落ち込んだりもするけど・・・できるだけ、ややこしく考えないで、シンプルに生きていきたいね~(*^。^*)軽やかに・・・朗らかに・・・

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「第14回京都市聴覚言語障害者の暮らしを考える集会」に参加・・・

2014
29
午前中は、民谷 渉弁護士の講演
「京都府障害のある人もない人も共に安心して 
いきいきと暮らしやすい社会づくり条例について」
~京都府の現状報告 私たちの権利を知ろう~

権利条約とか条例とか・・・
考えたこともなかったなぁ~と思う。

それこそ、こんな言葉は、歴史の試験問題の時に、必至で覚えて、すぐ忘れた・・・
くらいの記憶しかなかった。

けれど、こうやって、自分たちの権利を獲得してきた人たちがいて、
これからも、自分たちの住みよい暮らしを守るために運動を続ける必要がある。

聴覚障害者の方たち、またさまざまな障害をお持ちの方たちは、
まだまだいろんなところで差別や偏見が残っていて、がまんを強いられたり、
またそれが当たり前だと受けとめてしまう環境にあるのかも知れない・・・と感じた。

「合理的配慮」という耳慣れない言葉を初めて聞いた。

お昼からは、3つの分科会に分かれた。
①条例 「差別条例と聴覚障害者」
②労働 「ろう者の労働環境」
③障害児ディサービス 「子どもの未来を考える」

私は、②労働 の部屋に入った。

メンバーは若く、青年部と呼ばれる35歳までの比較的若い人たちが問題提供をする場所に入った。
大きな会社では、障害者を雇い入れすることを義務付けらている。
その割合が、むかしにくらべて %が上がってきている。

しかし、その労働条件は、どうなのか?
情報提供の保証はなされているのか?

職場で働く若い聴覚障害者の人たちの生の声を聞いた。
中には、特に問題を感じない・・・という人もいた。

しかし、ろう者が自分ひとりだけで、後はみんな健聴者、そんな職場で、指導や連絡はしっかりできるのだろうか?
コミュニケーションのとり方は?
精神的に孤立したりしないのか?
困った時に相談できる人はいるのか?

などなど、私は、いろいろ感じた。

聞えていても、職場において、いろんな悩みはある。

聞える、聞えない・・・関係なしに、お互いを思いやれる職場環境。
そんな環境であれば、仕事に行くことも苦痛になる度合いは軽減されると思うのだが・・・

ちょっと、頭を使った1日だったかも・・・!(^^)!
IMGP5728.jpg←次は地元で~




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