軽やかに・・・朗らかに・・・

毎日、いろんなことがあって、凹んだり落ち込んだりもするけど・・・できるだけ、ややこしく考えないで、シンプルに生きていきたいね~(*^。^*)軽やかに・・・朗らかに・・・

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梅田まで無事到着されたかな?

2014
02
今日、職場帰り、白い杖の女性に出くわした。
20代くらいにみえた。

おじいさんとあばあさんが、「そっちと違う。右・・・」とかって、その女性の前から声かけてはったので
最初知り合いかと思ったけど・・・
どうも違うようで・・・

・・・で見てたら、白い杖の方が危なっかしそうで・・・・
思わず、声をかけた。

「あの~よかったら、肘お貸ししましょうか?」

「助かります。ありがとうございます」
私はその方の左側に立ち、その人は私の右ひじを掴んだ。

短い横断歩道の前で、信号が赤になった。

「ここの信号、長いんですよね~ 道路は短いのに・・・」

少し、待って、青になって、歩き出した。
その人は、「ほんとですね。道路、短いですね・・・」と話した。

「少ししたら、階段ありますしね・・・」
「踊り場ありますよ・・・」
「また、階段あります・・・」
「もうすぐ改札です」

・・・と、少し、手前で、何があるか、お知らせするように・・・

「どこまで行かれるんですか?」

「大阪方面・・・梅田まで・・・」

「そうですか? 私は、今日はちょっと寄り道したいので、河原町方面なので、
改札の入ったところまで、ご一緒しますね」

・・・と言ったものの、まだ、階段があるので、大阪方面の階段の下まで、ご一緒した。

梅田行きの電車の一番前まで行きたい・・・って言われたけど、
階段降りたら、快速特急が来たとこ。

この電車に乗ると言われたので、
「この車両、一番、後ろですしね・・・」と言って、分かれた。

その電車は、満員で、座る場所がなかった。
誰か変わってあげる人いないのかなぁ・・・って、私は、ホームから見てた。

若い女性が、席を立った。
けれど、白い杖の女性は、前の席が空いたのかどうかわからない様子。

席、変わってあげた人、「どうぞ・・・」とか声かけしなかったのかなぁ
と、私は、ホームから見ていた。

白い杖の方は、空いた席に気がついて、席に座った。

私は、それを見届けて・・・河原町方面のホームに向かった。

白い杖の方、梅田について、ちゃんと、待ち合わせの人に会えたかなぁ^



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