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軽やかに・・・朗らかに・・・

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文化のつどい「手話でGo!Go!」~手話言語法制定に向けて~ 行ってきました~

さぁ・・・出かけよう・・・と思った頃に、すっごい雨が降ってきて~
どうしよう・・・ってぐずぐずしてたら、
センターに到着したのは、ギリギリの時間。

最初は、空き席も結構、あったけど、そのうち、席はほとんど埋まって、いっぱいの人になってたね・・・(^-^)
IMGP5853.jpg

手話に関するクイズ・・・
○×で答える~
IMGP5855.jpg←今、お借りして読んでる本の中からも、結構、出題されてたね~

手話言語法が制定され、日常生活や職場で、手話を使ったコミュニケーションが保障されれば、
世の中はどんなふうに変わっていくのだろう~
そんな場面を寸劇で見せてもらいました~

時は・・・2025年・・・
職場は~新製品のプレゼン風景 
      企画は、ろう者が・・・
      健聴者を相手に、商品説明。
      その場には、手話通訳者が同席。
学校では~ろう児童、ろう者の父親参観風景
       先生は、ちゃんと手話が話せる。子どもの様子もしっかり手話で伝えられる。
病院では~手話通訳者が同席。
       病状などの伝達。意思疎通に心配はいらない。ろう者は安心できる。
       医師も、手話を学ぶようになる。「その時の先生に・・・」と、ろう者の患者が依頼される。
家庭で~突然の地震。TVでは、手話通訳がニュースを伝える。

死んだろう者のお爺ちゃんの慰影と、ろう児の孫との対話。
ここの読みとりがちょっと・・・私、定かでないが・・・(^_^;)
これからも、日本語対応の手話ではなく(??)、ろう的な手話を受け継いでいってほしい・・・みたいなこと?

「手話は言語である」
手話言語法条例が成立した地域
・都道府県レベルで条例成立地域=鳥取県
・市町村レベルで条例成立地域=石狩市(北海道)、松阪市(三重県)、 嬉野市(佐賀県) (あと一つどっかあったような気が・・・^^;)
こんなふうに、各地でどんどん広がっていったら、ろう者はもっと自由に生活できる・・・と思うのです(*^_^*)

言語の5つの権利

・手話を獲得する
・手話で学ぶ(手話言語話者から直接学ぶ,手話通訳を利用して学ぶ)
・手話を学ぶ(自分の使用する言語について理解を深める)
・手話を使う(手話話者と話す,手話通訳を利用する)
・手話を守る(保存する,普及する,研究する)



今日の劇・・・もう一回、見たいな~ 見逃してるとこ、結構、あると思うから~
また企画してください~!(^^)!

そして。。。
やっぱり、もう少し、読みとり力が、自分にほしい・・・

地道に努力するしかないかな・・・
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