Welcome to my blog

軽やかに・・・朗らかに・・・

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「花燃ゆ」・・・

NHK大河ドラマ「花燃ゆ
今日から始まる。

吉田松陰のその家族を描いた作品。
主人公は、吉田松陰が起こした松下村塾の男たちを支えたその妹・文(ふみ)

幕末の話は、私は、なぜか一番、興味ある時代。

なので・・・
「篤姫」
「龍馬伝」
は、必死で見てたな・・・

ここ最近のは、ずっと見ていなかった。

文の弟、敏三郎は、耳が聞こえない、ろう者である。
この時代には、手話はなかったようだから・・・
身振りや、顔の表情、目の動きなどで、想いを伝えていたのだろうか~

敏三郎の役は、時代に沿って3人の聴者の役者さんが演じるそうだ。
幼少期は、山田瑛瑠くん。12歳。
青年期は、森本悠希くん。
ろうの演技指導は、米内山さん。


寅次郎(松陰)の言葉・・・「本は文字ではない。人じゃ・・・」・・・本は、その人の目で見た人生のあらゆることを教えてくれる。
そのあとに、続く、松陰と文の会話。
文のことを、一番わかってるお兄さん。

ただ覚えるだけではなく、考えること。

一人じゃないよ・・・

人はなぜ学ぶのか? 知識や職、出世のため、尊敬されるためでもない。己を磨くために人は学ぶのだ。
この世の中のために、己がするべきことのために・・・
学びたい・・・

文が、行ったひとつの”行為”が、大人たちの想いを形にしていくきっかけになったような気がする。

せりふの中には、なぜか心に響く”言葉”がたくさんあったなぁ~

まごころを込めて、人と付き合えば、必ず気持ちは通じる・・・

う~ん
やっぱり、なんか面白そう~

今後も楽しみぃ~(#^.^#)









スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。