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軽やかに・・・朗らかに・・・

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映画「あん」

ずーっと、気になってた映画「あん」行ってきました。
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京都シネマで、1週間限定上映やってます。
満席でした~

この映画では、”桜” と ”月” に、”意味”というか”メッセージ”が込められていると感じます。

ハンセン病という世間の目という柵から出られない徳江さんと、傷害罪を犯してしまったという罪の柵から出られない店長さん。

人は、人に傷つけられながらも、人に救われる・・・
そんなふうに感じる映画でした~

涙腺が緩んでしまいました・・・
徳江さんの言葉「存在するすべてのものには、声(言葉・・・だったかな?)がある。」
          「私達はこの世を見るために、聞くために、生まれてきた。
          ・・・・だとすれば、何かにならなくても、私達には生きる意味があるのよ。」

そして、
ラストシーン

店長さんが、満開の桜の下で、どらやきを売っている。
笑みを浮かべながら、大きな声で・・・
「どらやき、いかがですかぁ}

そして、音楽が流れ、出演者の名前が出てくる・・・


そして、その時、子どもの声が・・・
「どらやき、10個ください・・・」
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