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軽やかに・・・朗らかに・・・

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映画「すべては海になる」

本日より公開映画「すべては海になる」クリック 観てきた。IMGP0499.jpg


本を読むことで答えを探す過去を持ち、書店員になった、夏樹。
そして、「愛のわからないひとへ」と名付けた本棚コーナーをつくる。
夏樹の本棚に引き寄せられるように人が集まり、話題を呼ぶのだが・・・

学校ではイジメに遭い、家では暴力をふるう父、抜け殻のような母、登校拒否の妹に耐える高校生の光治。
光治にとっても「本を読むこと」が救いだった。

光治の母親が、夏樹の書店の本棚コーナーで万引きをすることから、
二人は出会うことになる。

ふたりの微妙な関係は・・・??

私も、本が好きで、図書館司書か、書店員になりたいと思っていたことがあった。
本~文字~に何度も救われた。

本屋さんの話・・・ということで、とても興味があって、
この映画を観に行った。

みんな、苦しい・・・
でも、がんばって生きている~
そんなふうに感じさせてくれる映画だと思う。

「すべては海になる」・・・本屋さんの話が、なんでこんなタイトルになるのかは、映画後半部分で明らかに・・・





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