Welcome to my blog

軽やかに・・・朗らかに・・・

ARTICLE PAGE

いくつになっても輝いていたいね・・・

=一昨日の京都新聞の朝刊に、徳岡幸子さんという方が紹介されていた。=

タイトルは・・・
 “長寿の星”89歳女性 8日、プロシャンソン歌手に” 
89歳の徳岡幸子さん=京都市左京区岩倉=が、プロのシャンソン歌手として8日にデビューされるんですって・・・。

内容は、こう・・・である。


戦争で好きな曲も歌えなかった少女時代。
「時代が違えば音楽に生きたかった」。
年齢を重ねても募る思いは時を超え、あこがれのステージへ徳岡さんを導いた。
「かなわぬ夢はない。100歳まで歌い続けたい」と目を輝かせている。

 戦時中だった女学生のころは、自由な音楽が禁じられていた。
文化祭の演劇「オセロ」で歌った劇中歌が今も残る思い出だ。
戦後も「インフレで生活が苦しく、教師として必死で働いた」。

 歌を始めたのは78歳の時。新聞記事で元宝塚歌劇団の諏訪あいさん(57)=中京区=が主宰する「叙情歌の会」を知った。
一念発起し入会するとのめり込み、個人レッスンを受けるまでに。曲に人生の経験を込めやすいというシャンソンを歌い込んだ。
「普通は85歳を過ぎると高音が出なくなる」(諏訪さん)が、徳岡さんは伸びのある高音を維持し、感情表現も深くなった。

 これまで生徒としては舞台に立っていたが、諏訪さんが「『長寿の星』になれる」と考え、プロデビューすることになった。
諏訪さん主宰のコンサートに出演し、「サン・トワ・マミー」や「島唄」など3曲を披露する。

 今後も諏訪さんのコンサートなどに出演する予定。徳岡さんは「89歳からのスタート。生きている間はステージに立ち続ける」と熱い思いを語る。
20101106112012徳岡さん

8日のコンサートは、リーガロイヤルホテル京都(下京区)で。午前11時からと午後2時からの2部制。諏訪さんやオペラ歌手らも出演し、食事付きで7千円。問い合わせは諏訪ミュージカルスクールTEL075(841)1632

2010年11月6日(土)11時28分配信 京都新聞


この記事の見出しを見て、
思わず、目を見張った

いくつになっても、夢をあきらめなければ・・・
いつか実を結ぶ時が来るんですね~

いやぁ~
人生って、すばらしい~

私もがんばらなくっちゃ・・・

今日もいい日でありますように~


PS/今日の私の香りは、ミルラ+ラベンダー+スィートオレンジ  です。

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment