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軽やかに・・・朗らかに・・・

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「冬の小鳥」

今日から京都シネマで上映の「冬の小鳥」を観てきた。
IMGP1574.jpg


韓国とフランスの共同作品である。

9歳のジニは、突然予想もしない状況に置かれることに・・・
よそいきの服を着せられ、旅行のつもりで父に連れられてきた場所は、児童養護施設だった。

父は必ず迎えに来ると信じて・・・
頑なに周囲となじもうとせず、反発や抵抗を繰り返す。
その姿に、観てる者の心を動かす。

こんなに小さな少女が、たった一人で絶望、怒り、孤独と立ち向かっているのだ。
そして、やがて、父は迎えに来ない・・・という現実を受け容れていく。
人生の中では、どうしても諦めなければならないこともある。
それを受け容れたことで、新たな人生が始まっていく・・・

ジニは、韓国からフランスに渡って、新しい親のもとに行く。
空港までは見送りに来てくれる職員とともに・・・
そこからは、一人で飛行機に乗り込む。
フランスの空港に着いて、迎えに来ている新しい両親はどんな人なんだろう?
ジニの心と同様に、観ているものもそんな気持ちになる。

今度こそ、幸せになってほしい・・・

そんな気持ちになる”映画”だった~
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