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軽やかに・・・朗らかに・・・

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ドキュメンタリー映画「うまれる」

昨日、昨年末から気になっていた映画「うまれる」
IMGP1727.jpg
を観てきた。

この映画は、いのちの誕生をめぐって、4組のカップルを追ったドキュメンタリー映画。

・どちらも親の愛情を感じられずに育ってきた男女が、妊娠→出産を通して、自分の親に対しても感謝が湧いてきたり、赤ちゃんに対して、”私たちのところに生れてきてくれてありがとう”・・・っていう想いを噛みしめていく姿が描かれていた。

・18番目の染色体が異常である・・・ということを知りながら、出産を決意した夫婦。
どこまで、どれくらい生きられるかわからない・・・たいていの場合は、生まれて1年以内に亡くなってしまうそうだが、この夫婦の赤ちゃんは、1歳の誕生日を迎えた。
赤ちゃんと共に、強く明るく生きる姿が描かれていた。

・出産予定日の日に、お腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまう夫婦。
1周忌を迎えた家族の姿・・・そして、この赤ちゃん=つばきちゃんが、お腹にいた10か月の”意味”。
赤ちゃんと共に生きた10か月を振り返り、つばきちゃんに”感謝”の想いでいっぱいだ・・・と振り返る夫婦の姿が描かれていた。そして、2番目の赤ちゃんを無事に出産されるまでの軌跡が描かれている。


劇中アニメとして流れるんですが、泣きます・・・この部分、ダメです~


・47歳と50歳の夫婦の姿。子どもは、いらっしゃらない・・・
医療関係のお仕事をされている奥さん。たくさんのお母さんたちの相談に乗り、講演もされている。
「授からない」のは、個性であると・・・考えるようになる。

赤ちゃんは、空の上から見て、この夫婦のもとに”生まれよう”
この人たちを”おとうさん”、”おかあさん”にしよう・・・と自分で選んで生まれてくると言う。

この映画を見て、自分がこうして、”生まれて”きたことは、ホントに”奇跡”に近いことなんだなぁ・・・って思う。

生まれてきたこと。産んでくれたこと。これ自体が、もう”感謝”なんだ・・・って、感じる。
そんな映画です~

昨日が、京都シネマで最後の上映日で・・・
満席でした。

若いカップル。年配のご夫婦。小さい子どもを一緒に連れたお母さん。
妊婦さんの奥さんとだんなさんの夫婦。
そんな姿が目立ちました。

どうしようかなぁ・・・って、迷ったけど、見に行って良かったです。

映画のパンフが完売で、手に入らなかった。
ジュンク堂に寄ったら、この映画の監督のこんな本があったので、買ってしまった。
IMGP1726.jpg
どっちかに選べず、2冊とも買ってしまった。


さぁ、今日から、また新しい環境での出勤だ・・・

どんな”出会い”が、待っているんだろう?

PS/今日の私の香りは、ミルラ+ラベンダー+ベルガモット  です。
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