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軽やかに・・・朗らかに・・・

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映画「さや侍」

映画「さや侍」を観てきた。
松本人志監督の作品は、「大日本人」「しんぼる」に続く第3弾。
私は、他の作品は観たことはないのだが、今回も何かと上映前の特番なんかで評判を聞くこともあり、なんとなく気になっていた。

一日一芸で30日間かけて、若君を笑わすことができれば、無罪放免。できなければ、切腹。
鞘しか持たない侍・野見勘十郎と娘・たえの命を懸けた戦いの物語~
IMGP2163.jpg


今回も完全オリジナルストーリーということで、しかも主人公の野見勘十郎の役は、全くの素人の野見隆明さんて方を起用したらしい。
実際に、この野見さんて方は、”映画撮影”だと言うことは告げられず、監督から言われるがままに、本気でこの”三十日の業”に取り組んだというわけだ。
確かに、野見さんのせりふは少なく、バカげた芸をただひたすらやりこなす・・・って感じ。
映画を観る前から、野見さんへのインタビューや松本監督のコメントから、”映画と知らずに言われるがままやりました・・・”って聞いていたので、そう思ってみると演技には見えないかも・・・
だから、面白いのかもしれない。
ひとつひとつの芸は、大笑いするほどのものでもないし、
ふ~~ん・・・って感じで終わるんだけど~

この若君がどこかで笑ってくれるんじゃないか!!と期待してみたり~
だんだんと観客(映画の中で三十の業を観に来る見物人 と 映画館でこの映画を観ている観客)を巻き込んでくるあたりは、さすが・・・かも知れない。

映画は、意外な結末を迎えるが・・・

そうだったのか・・・と思うところもあり~
まっちゃんならでは・・・って感じもする。

勘十郎がいよいよ最後の日を迎えた日。その道中、ひとりのお坊さんに、まるでわざとぶち当たる。
そして、勘十郎は、娘・たえの手をしっかりと握るんだ。
たえは、満面の笑みを浮かべて歩く。
勘十郎が何か決意したんだな・・・って、伝わってくる。

それが、何だったのか、その後、すぐわかるんだけどね~

結末は、悲しいはずだが、暗い感じがしない^



それは・・・

映画館で、感じてください~



監督自身が、結婚して、父となった・・・というとこからも、描きたいものが変化したんだろうなぁ~と感じられる。

また、最近の子役の子は、ほんなにスゴイですね^
今回の勘十郎の娘の たえ を演じる 熊田聖亜ちゃんも、大人顔負けの女優さんですね・・・
最近は、芦田愛菜ちゃんが大ブレイクしてますが~

あ~
まだまだ、観たい映画が~

次は、
・星守る犬
・奇跡
・アンダルシア 女神の報復
あたりかな・・・

映画鑑賞の火種は、消えそうもありません・・・
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